全日警

???

Japan IT Week【名古屋】出展のお知らせ

Japan IT Week・Japan DX Week
 

株式会社全日警(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片岡由文)は、2026年2月25日(水)から2月27日(金)までの期間、ポートメッセなごやで開催されるJapan IT Week・Japan DX Weekに出展いたします。
 

JAPAN DX WEEK 展示内容
 

従来のAIでは対応できなかった「現場特有の課題」を解決する『カスタム検知オプション』初展示いたします。次世代画像解析「Scylla」と連携し、特定行動や物品、設備の異常などを柔軟かつ高精度に検知します。PTZカメラによる広域・詳細監視の実演も実施。警備会社ならではの現場視点DXソリューションによる、業務効率化リスク低減をぜひご体感ください。

 

長年培った警備運用のノウハウと最新技術を融合させた「セキュリティDX」を推進しており、 本展では、米国発の次世代映像解析プラットフォーム「Scylla(スカイラ)」に加え、当社独自開発の『カスタム検知オプション』を中心としたソリューションをご紹介します。
【主な展示製品】
1. カスタム検知オプション(新製品) 「汎用AIでは検知できない」「専用開発はコストが高い」といった課題を解決するクラウド型AIサービスです。VMS(映像管理システム)と連携し、以下のような現場特有のニッチな事象を学習・検知・通知します。
施設管理: ゴミの散乱(清掃必要性)、設備の破損、行列の混雑状況
安全・防犯: 特定の服装や持ち物(風船等)、立入禁止エリアでの行動、消防設備前の物品放置
高度な連携: PTZカメラのズーム機能と連動し、遠距離の小さな物体も鮮明に捉えて解析可能

2. Scylla画像解析 侵入検知、顔認証、物体検知、行動検知など、既存の防犯カメラ映像を高度に解析し、誤報を極小化した警備システムを構築します。
当社はこれらの技術を用い、お客様の課題に合わせた「オーダーメイドの検知環境」を月額固定制などの導入しやすい形態でご提案いたします。

 
Japan IT Week/Japan DX Week【名古屋】とは

中部地方最大規模のIT・DX総合展示会で、IT導入やデジタル変革(DX)に関する最新の製品・サービス、ソリューションが一堂に集まるイベントです。システム開発・運用、情報セキュリティ、AI・DXソリューションなど、多彩なテーマの展示があり、企業のIT・DX担当者を中心に多数の来場者が訪れます。

 
■開催概要

名称:Japan DX Week
会期:2026年2月25日(水)~27日(金)
開催時期:10:00~17:00
会場:ポートメッセなごや 第1展示館(名古屋市港区金城ふ頭2-2)

出展情報・来場登録はこちら

 
行動解析・画像解析「Scylla」スカイラについて

企業が必要とする「危険物検知・侵入検知・万引き・人物検索・人流分析」などの検知を行う画像解析ソフトウェアです。安全管理の為のAI画像解析を行いながら、顧客分析で使用できるデータを取得・活用する事で、未然の事故防止や安全管理だけではなく、顧客満足度(CS)の向上を行う事も可能です。 初めてAI行動解析・画像解析の導入を検討している企業様や、既に複数のAI行動解析・画像解析ソフトウェアを導入している企業様にもマッチするソリューションです。

<関連リンク(Scylla特設サイトへ移動します。)>
https://solution/scylla

ニュース一覧にもどる