全日警

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ANSビデオアイ『ANS Video Eye』AIネットワークビデオレコーダー

カメラ映像をAIが解析するNVR

株式会社全日警はSynology社のDeep Learning NVRを使用しお客様だけでは解決困難な課題解決を支援するサービスを提供いたします。
全日警が提供するビデオ解析ソリューションANSビデオアイ『ANS Video Eye』は施設、店舗内で撮影しているカメラ映像を取り込み、取り込まれた画像を元にAIが画像解析を行います。
このNVRは様々な機能を設定することで侵入検知、違法駐車検出、繰り返し行われる万引きへの対策、感染症対策としての混雑検出、人数計測や顔認識など幅広く使用する事が出来ます。

ANSビデオアイ『ANS Video Eye』

4つの解析機能で課題解決を支援


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顔認識・人検出の様々な使い方


●マスクを着けていない人の入店を検出。
●特別なお客様が入店した際に通知。
●関係者専用のエリアに関係者以外が入ってきた際に警告。
●店舗前を通る人に案内放送。
●レジ待ち顧客が3人以上並んだら通知。

顔のデータをホワイトリストとブラックリストで登録することで様々な使用方法ができます。
コロナ対策としての混雑対策も人検出機能を使用することで可能となります。
 

防犯面の様々な使い方


●駐車禁止場所で車両を検出した際に注意音声を放送。
●侵入禁止区域への立入を検出。
●長時間たむろする人を検出。
●万引き犯が再び店舗に現れた際に通知。
●営業時間外の関係者以外の立入を検出。

人と車両の検出、侵入検知を組み合わせることで様々な使用方法ができます。
 

人数計測の様々な使い方


●入店人数に制限をかけ制限数になったらアナウンス。
●時間ごとの入退店数把握。
●客足を計測し、マーケティングへ活用。

人数計測を使い、人の出入りを把握します。
レポート機能を使用することで体感値でしか捉えられなかった混雑時間帯把握も可能になります。
 

ANSビデオアイ『ANS Video Eye』の特徴


ANSビデオアイ特徴1
 
既存のカメラを使用し活用できるNVR

最大12解析が可能です。約8,000台のカメラに対応しているため、お客様が新たなカメラを購入する必要がありません。設置しているカメラの角度や場所を変更することで解析と検出が可能になります。
ANSビデオアイ特徴2
 
様々な機器との連携

スピーカーを接続すると、検出内容に沿った音声アナウンスを放送することが可能になります。オンライン環境で構築すると検知内容をご自分のスマートフォンやパソコンで受け取る事が出来ます。
ANSビデオアイ特徴3
 
サブスクリプション料金ゼロ

月単位のサブスクリプションを必要とし、クラウド上にデータを保存するセキュリティカメラとは異なり、映像は機器内部に保存されるため月単位のサブスクリプション料金ゼロで運用することも可能です。
ANSビデオアイ特徴4
 
顔情報の管理

顔認識の運用に際して顔情報の管理に課題を抱えると考える方が多いでしょうが、データ処理はクラウドで処理されるのではなく、機器内で行われるため情報漏洩や個人情報保護などの問題もありません。