一人暮らし向け
- 一人暮らしの防犯対策に。
ライフスタイルから選べるホームセキュリティ。 - 3つのホームセキュリティプランから、ご予算、ライフスタイルに合わせたサービスをお選びください。 各プランともマンションや戸建て住宅に全対応。もちろん、すべてのプランで、異常通報時にはビート員(緊急対処要員)が対処を行ないます。
あこがれの一人暮らし。気をつける事ってなんだろう?
一人暮らしには 強盗、窃盗、ストーカーなど、犯罪が身近に潜んでいます。 そんな犯罪から身を守るため、ほんの少しの注意が、安全を守ることにつながります。そこで犯罪を未然に防ぎ、安全に暮らす環境を作り出すためにも、日々生活する上での心がけが重要になってきます。
- 空き巣
- 家人等が不在の住宅の屋内に侵入し、金品を窃取するもの
- 忍込み
- 夜間家人等の就寝中に住宅の屋内に侵入し、金品を窃取するもの
- 居空き
- 家人等が在宅し、昼寝、食事等をしている隙に住宅の屋内に侵入し、金品を窃取するもの
- 部屋への侵入(不審者の侵入)
- アパートやマンションの高層階に住んでいますと、特に窓の施錠に対して無頓着になりがちですが、窓から侵入してくる犯人も多く、油断は禁物です。
- 家に入ったらすぐ鍵をかけましょう。
- 暑い季節には窓を開けたくなりますが、高層階でもベランダに誰かが潜んでいることがあります。
- よく外を確認してから開けましょう。
- 寝るとき窓を開け放して寝るのは止めましょう。
- 鍵は強固なものをつけ、ワンドア・ツーロックを基本としましょう。
- 部屋の出入り
- 出かけるときはドアだけでなく、すべての窓に鍵をかけるようにしましょう。 外出から帰ってきて家の鍵を自分で開けるのは、家の中には誰もいないと周りに宣言しているようなものです。 この危険を回避するため次のようなことに注意しましょう。
- 普段から近所付き合いをして、何かあったとき隣人に助けを求められるようにしておきましょう。
- 演技でもいいからブザーを鳴らしてから鍵を開けるとか、「ただいま!」と言いながら 家に入るという方法で、家に家族がいるかもしれないことを、アピールしてみましょう。
- 犯人は、物陰に潜んでいてドアを開けた瞬間に押し入ってくることがあります。 周りを良く確認してから、家のドアを開けるようにしましょう。
- 押し入り
- 犯人は狙いを付けた住人が一人でいることを確認し、 「隣に住んでる方の荷物を預かってください」「メーターの調査をしています」「部屋から水漏れしています。台所を見せてください」など、 いろいろな口実でドアを開けさせ、室内に入った瞬間、凶器を使って脅かし、強盗や暴行などの犯行に及びます。
- 必ずドアスコープ(ドアに取り付けられているのぞき穴)で確認し、相手の身分と用件を確認するまで、チェーンをはずさないようにしましょう。
- 「誰からの荷物なのか」「何の検査なのか」「誰が依頼したのか」「いつ頃から水漏れしているのか」等を相手に確認しましょう。
- 水漏れ箇所の点検を口実に、同じマンション等の居住者を装うだけでなく、水道業者を装い、ドアを開けさせる手口もありますので、
相手の身なりや言葉をそのまま信じて、すぐにドアを開けないようにしてください。
(水漏れ等の問題については、まずマンション等のオーナーや管理人に相談しましょう。)
抜粋(警視庁HP 安全な暮らし)
